第24回「保険を考える その1」

こんにちは、ザ・ヴィジョンクエストのうらのまさこです!

今回もお読みいただきありがとうございます。

 

前回は、日本のキャッシュレス化拡大に向けて盛り上がるスマホ決済サービス、

中でもキャンペーン中のPayPayとLINEPayをご紹介しました。

折しも本日の日経新聞で「銀行のスマホ決済、700機関が参加へ 10月開始」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43568560Q9A410C1MM8000/ という記事が出ていました。

消費税増税後のポイント還元時期に向けて、ますます決済サービスは要チェックですね!

随時情報アップデートしていきたいと思います。

 

さて今回からは「保険の世界」に踏み込んでいきましょう。

 

かつては「義理・人情・プレゼント」といわれ、知り合いから勧められてよく意味もわからないまま

お守りのように加入する、が一般的でした。

しかし、1990年代からの金融の自由化の流れで、コンサルティングセールスの保険会社や

乗合保険代理店が登場することで、次第に保険への理解が進んできたように思います。

 

とはいっても、保険は「保障」「補償」「資産運用」「節税」などといった機能があり、

どの商品が最適か?は一人ひとりの状況によって異なります。

また同様の商品でも、保険会社によって保険料や医療査定などが違いますから、

せっかくならよりよい条件で加入したいですね。

新規加入時・見直し時は最終的にプロ(中立的に相談に乗ってくれて複数の会社と提携している保険コンサルタントが望ましい)に

プランニングしてもらう必要がありますが、ここではそういった専門家に相談される上で、

知っておくとよい考え方や情報をお伝えできればと思います。

 

保険とは何でしょうか?

起こる確率は低いが、起こってしまった場合の金銭的ダメージが大きい、

そのリスクをカバーするためにあります。

ということは、ご自身の財産でカバーできる保障・補償であれば、

加入しないほうが保険料分のお金は残って貯蓄に回せますね。

さらに金銭的ダメージでいくと、お子様より稼ぎ頭の方の死亡・医療保障のほうが、

またご自身より他人の財物への損害賠償のほうが、加入の優先度が高いといえます。

まずは、起こっては困ることを書き出し、金銭的ダメージの点から優先順位を付け、

上位から加入することを考えましょう。

 

次週に続く

 

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CFPうらのまさこの「人生100年時代のマネー戦略」 より

 

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