「効果の高い家計見直しとは?その1 家計簿のお話」

こんにちは、ザ・ヴィジョンクエストのうらのまさこです!

今回もお読みいただきありがとうございます。

前回から「家計改善」をテーマに、掘り下げてお伝えしていますが、

「つ、つまらん・・・そんなみみっちいことは興味ない!それだけ稼ぎますよ!!」

という方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

ご夫婦ダブルインカムでバリバリ稼いでいる、

ご夫婦のどちらかが高所得、

親が裕福で援助してもらえる、

など、キャッシュフロー的にお金が潤沢なご家庭はたくさんあります。

ですが、意外とそういうご家庭の方が貯蓄ができていない、

そういう傾向が見受けられます。

1000万円プレイヤーのご家庭で貯蓄は数十万円しかない、なんてびっくりしませんか?

入ってくるお金が大きい分、出ていくお金も大きいわけです。

 

たとえば毎月80万円くらいの収入を得ていると、気持ちに余裕が出て、

「今月遣い過ぎたげど、来月が来ればなんとかなるし」⇨来月以降も同じパターン、ボーナスで補填する

「子供の可能性伸ばしたいし」⇨幼少期~小学生時のお子さんの習い事の実に多いこと!

「疲れちゃった、今日も外食でいい?」「今日はご褒美ね!」⇨ご褒美が多い・・・

「◯◯さんもやってるし」⇨家、車、服など、他人の目につきやすい物にお金をつぎ込む

「これは必要だから」⇨本人は消費や投資のように思い込もうとしているが、客観的にみて浪費

 

知恵を絞って労力と時間を使って稼いだ、大事なお金。

やっぱり価値の出る使い方をしてほしい!

お金大好きな私はそう思ってしまいます。

 

あなたにとって、ご家族にとって、今、そして将来的に何が大事なのか?

大事なものを優先するためには、どれを手放してもいいか?

メリハリ家計を目指していただきたいです。

 

毎月同額もしくはほぼ同額かかる支出を「固定費」といいますが、

家計の見直しをするには、この固定費から着手すると持続的で効果が高いです。

たとえば住居費(住宅ローン返済額や家賃)、通信費(プロバイダー代や携帯・スマホ代)、

保険料、子ども費(習い事代)、車費(駐車場代)ですね。

 

持ち家の方。

マイナス金利の今、今一度住宅ローンの金利を下げられるように借り換えできませんか?

また変動金利で借りられている方、長い目で見れば金利は上昇していきますが、

今後の上昇に耐えられる借入金額でしょうか?固定金利を検討する必要はありませんか?

 

賃貸にお住まいの方。

同じ家に長く住んで更新を続けていると、

お家賃が周辺の賃料相場より(ひょっとしたら同じマンションの別の部屋と比較しても)

高くなっている可能性があります。

その場合は、引っ越しも視野に入れつつ、大家さんと家賃交渉してみるといいですね。

相続税の関係で、ここ数年、節税対策と思われる賃貸物件の供給が盛んになっていました。

競合が多い地域だと特に、大家さんも応じてくれる確率も高いのではないでしょうか。

 

生命保険や火災保険、自動車保険。

過剰な保障・補償や不足している保障・補償はありませんか?

昨今は自然災害も多くなってきていますが、

ご加入している火災保険はしっかりカバーできそうでしょうか?

自分自身にとってどんなことに遭ったとき経済的に困るのか、

加入している保険はどんなときに使えるのか、プロと一緒に確認してみましょう。

 

最近は格安スマホもずいぶん主流になってきました。

山奥とか僻地とかでの利用となるとやはりdocomoがいいとか聞きますので、

そういったことも考慮に入れつつ検討してみてはいかがでしょうか。

 

私は去年auからYモバイルに変えましたが、私の生活圏では全然問題はなく、月3000円程度です。

auでは有料だった留守番電話サービスが無料、10分までの通話無料、

長電話する相手とは無料通話のメッセンジャーやLINEを利用するので、

ほとんど追加料金がかかりません(かけ放題は+1000円)。

端末もこだわらなければ108円で手に入ります。

(意外とファーウェイいいです。ちょっと高めの私のエイスースの方がエラーが多いという・・・)

学生の息子に至っては、電話はLINEを使うので、UQモバイルで1000円程度の契約にしています。

 

プロバイダー見直しは、価格com (http://kakaku.com/bb/)のサイトから契約すると、

キャッシュバックキャンペーンが充実しています。

ぜひお住まいのエリアで調べてみましょう。

 

価格comはほかにも、電化製品はじめいろんな物のスペック比較や底値チェックに使えます。

まだ見たことがない方がいれば、ぜひ一度サイトを覗いてみてください!

 

今回はここまでにしますね。

それではまた!ありがとうございました。